「近隣諸国条項」 | 日々の戯言

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10日、下村博文文部科学相が、「近隣諸国条項」の見直しを念頭において、
教科書検定基準について、「現状と課題を整理し、見直しを検討する」と述べた事に対して、
早速韓国から
「日本政府は歴史を直視し、歴史をありのままに率直に次世代に教えるべきだ」との
クレームが発せられた。

その言葉をそっくりそのまま韓国に返したいものだ。
韓国に請われて国際法上も問題なく合法的に併合した訳で、日本統治時代に奴隷を廃止し、
道路・鉄道・港湾等のインフラを整備し、オンドルの薪にするので禿山になった山に6億本の植林をし、
学校を建てハングルを普及させt事を、
植民地支配と言い張り、国民には一切その事実を教えていない。
ましてや終戦時に朝鮮に居た日本人に対し、
集団強盗・略奪・暴行・レイプ・殺人等々ありとあらゆる
非道な犯罪を犯した事などを教えていない事は言うまでも無い。
韓国こそ歴史をありのままに率直に次世代に教えるべき」である。

それにして、自民党政権時代に
教科書検定基準に「近隣諸国条項」を盛り込むとは情けない話である。
自国の国民を教育する教科書の記述に関し、何故
近隣諸国に配慮しなければならないのか?
この時代の自民党議員は、派閥抗争に明け暮れ国家観が希薄だったのだろうね。
保守でも革新でもいいが、しっかりした国家観を持った議員を選出するのが国民の義務だと痛感する。



<おまけ>
図1は、現在の韓国の国旗「太極旗」である。図2の中央は、清の時代の朝鮮の国旗である。
国旗の上部に「大清國属」とあるが、意味は清国の属国であるとの意味。
2000年の間、属国として生きてきた民族は、日本人とは考え方も行動も異質の民族で
ある事を心に留め置くべきである。


図1 現在の韓国の国旗「太極旗」

図2 中央:清・李鴻章編『通商章程成案彙編』(1886年)収録。「大清國属」の文字が見える