3月下旬の庭 立坪菫 | 日々の戯言

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ちらほらと咲き始めた立坪菫(タチツボスミレ)
植えたものではないが、自然に庭に生えてきたもので、庭のいたる所に生えている。
道端でよく見かける紫の本菫は、一株づつ咲いているが、立坪菫は大きな株になる。
大きなものは、引っこ抜いて捨てているが、それでも次の年にはあちらこちらで見られる。
繁殖力が極めて旺盛な


<立坪菫(タチツボスミレ)>
学名:Viola grypoceras。スミレ科スミレ属の多年草。
日本で、ごく身近に見られるスミレ類の一つである。
丸い葉と立ち上がる茎が特徴である。地下茎はやや短く、わずかに横にはい、
古くなると木質化する。根出葉は
細い葉柄があって、葉身はハート形。
葉にはあまり艶がない。
花期は3 - 5月。花茎は葉の間から出て立ち上がり、
先端がうつむいて花を付ける。花は典型的なスミレの花の形だが、
スミレより丸っこく、花色は薄い紫が普通。
(Wikipediaから抜粋)