9月下旬の庭 杜鵑草(ホトトギス) 白花 | 日々の戯言

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台風17号が近畿地方に接近しているが、曇り空だが雨も降らず風も
吹かず穏やかな朝を迎えた。

庭に出てみると蕾だった白花の杜鵑草(ホトトギス)が咲き始めた。
昨年秋、紫花と白花を購入して植えたのだが、紫花は8月下旬から
蕾を付け9月上旬から花が咲き始めた。
白花はなかなか蕾が付かず、蕾を付けても気温が下がっていく中、
花が咲かなかったのでやきもきしていたが、漸く花を愛でる事が出来た。

紫花の杜鵑草は、鳥の杜鵑(ホトトギス)の腹の模様に似ているとの事で
名前が付いたようだが、私の場合は何故かウツボを連想してしまう。
よってどちらかと言えば白花の方が好きである。










  紫の杜鵑草(ホトトギス)  ウツボを連想してしまう



  今年3回目の月下美人の蕾が二つ  気温が下がっていく中、開花するか心配



  山法師の果実  真っ赤に熟すと食する事ができる