3連休行くところもないし、特にする事もないので庭の草むしりをしたり、
枯れ枝の剪定をしたりしていたが、今日は枯れた生垣の山茶花を植え替える。
また同じ山茶花を植えようかと思ったが、まだ苗木が出回るのは早いし、
山茶花は成長が遅くよく枯れるので、病気に強く切り詰めに耐える
姥目樫を植える事にした。
姥目樫にしたもう一つの理由は、京都のお寺の生垣にちょくちょく使われており、
密生した綺麗な生垣が気に入ったから。
園芸店に足を運び、見て回ったが無かったので苗木を注文しようとすると
「今あるのでよかったら。」と言うので、案内されると、葉っぱが黄色くなって
枯れかけているし樹高も望んでいた樹高の半分ほど。
「こりゃダメだ!」と思っていると、「安くしときます。」と店員が言うので
値段を聞くと「100円で結構です。」と、100円なら駄目元と思って4本購入。
(姥目樫1本789円⇒100円)
早速持ち帰って植えたのだが、枯れた山茶花の根を掘り返すと土の中から
黄金虫(コガネムシ)の幼虫が沢山出てくる。
幼虫は植物の根を食べるので山茶花が枯れた原因は黄金虫の様だ。
そういえば、入院中に山茶花の葉っぱが黄金虫に随分食害されたので
庭には黄金虫が沢山いる様だ。
牛糞を施しバーク堆肥を施し、根鉢が乾かないようにたっぷりと水を遣って
植え替え終了。
姥目樫を植えて家の中に入って一息付く
和室の障子には、木漏れ日を浴びた木々の影
