7月上旬の庭 桔梗 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

昨日から体調不良で、朝からTV見たりネットをしてゴロゴロして半日を過ごす。
大分良くなったが、今一つ体調がスッキリしない。

雨が上がり日が射して来たので庭に出てみる。
ブログをアップし様と、今週初めから咲いている桔梗の写真を撮っていると、
藪蚊が寄って来たので早々に切り上げて家の中へ。

昨年買った時は20-30cm程であった。地植えにすると茎がぐんぐん伸びたが、
山吹の枝が邪魔をして、途中で2回程曲がりながら60-70cm程に成長。
東福寺天得院廬山寺の庭に生えている桔梗の様に真直ぐに伸びた桔梗を
イメージして植えたのだが残念である。
来年は、茎が真直ぐになる様に育てたいものだ。



<桔梗(キキョウ)>
学名:Platycodon grandiflorus。キキョウ科の多年性草本植物。
山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。
万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種であると言われている。
絶滅危惧種である。
根は太く、黄白色。高さは40-100cm程度。葉は互生で長卵形、ふちには鋸歯がある。
下面はやや白みがかっている。蕾の状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっている。
そのため "balloon flower" という英名を持つ。
つぼみが徐々に緑から青紫にかわり裂けて6-9月に星型の花を咲かせる。
雌雄同花だが雄性先熟で、雄しべから花粉が出ているが雌しべの柱頭が閉じた雄花期、
花粉が失活して柱頭が開き他の花の花粉を待ち受ける雌花期がある。
花冠は広鐘形で五裂、直径4-5cm、雄しべ・雌しべ・花びらはそれぞれ5本である。
(Wikipediaから抜粋)






  英名で「balloon flower」と言うらしいが、紙風船の様でうまく言ったものである





  擬宝珠(ギボウシ)の蕾  植えて2年目で漸く花が咲く



  姫睡蓮  今日は二輪花が咲いていた



  庭のネズミモチの花
  少し茶色くなっているが、花盛りの時は真っ白
  秋には紫の実を沢山付け、全てヒヨドリの食料になる