6月上旬の庭 姫睡蓮 | 日々の戯言

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朝と言っても10時頃だが、庭を眺め睡蓮鉢に目を遣ると、
水面に薄い黄色の花びらが少し覗いた蕾みを発見!
姫睡蓮の花が咲いたのだ。

2年前園芸店で姫睡蓮2株と睡蓮鉢、荒木田土を買って来て
姫睡蓮を植える。ついでにメダカも数匹買って来て水練鉢に
入れてやったが、2~3日で全滅してしまった。
姫睡蓮の花はといえば、その年も昨年も花は咲かず。

どんな品種を買ったのかも忘れてしまったが、
12時頃には花びらを広げ、薄い黄色い上品な花を咲かせる。
花と同じ株からは水面下に蕾が4~5個ほどあるので、
これから次々と花を咲かせることであろう。
もう一方の株には、まだ花芽が無いようだ。


<姫睡蓮(ヒメスイレン)>
学名:Nymphaea cv.。英名は Pygmy water lily。
スイレン科スイレン属の多年草。原種は未草(ヒツジグサ)。
姫睡蓮は、園芸上の分類で、温帯スイレンの小型系の品種を指す。
ほとんどは種間交雑種。花期は長く、5月から10月ごろまで。




  朝10時頃に撮った姫睡蓮



  11時頃の姫睡蓮



  12時頃花びらを広げる  多分、ヘルボラ(Helvora)という品種だと思う