5月上旬の庭 葉牡丹 | 日々の戯言

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庭に植えた葉牡丹に花が咲いた。
女房が、次女の所に置いていた直径10cmほどの葉牡丹を3本持ち帰り、
キッチンに飾っていたのだが、女房が「庭に植えといて!」と言ったので、
適当に庭に植えたものが根付き花を咲かせた。

葉牡丹は、アブラナ科の植物なので花は、菜の花や大根の花と同じ。
だがよく見ると赤い葉牡丹と白い葉牡丹では、花の付き方が違うようだ。
上3枚の赤い葉牡丹の写真を見ると、総状花序に葉っぱはないのだが、
下2枚の白い葉牡丹では、葉っぱの付け根から花の蕾が出ている。

庭には葉牡丹の他に、芽が出た大蒜(ニンニク)や里芋が植わっている。
里芋は食べるほどの量ではないが、葉っぱを鑑賞するにはいいものである。


<葉牡丹(ハボタン)>
英語:ornamental cabbage。アブラナ科アブラナ属の多年草。
園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞するが、観葉植物より一年草の草花として
扱われる事が多い。名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもの。
耐寒性に優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されるが、
暖地では色づかず、寒地では屋外越冬できない。
様々に着色した葉が、サニーレタスのように同心円状に集積した形態のものを
鑑賞する。大別して葉に葉緑体以外の色素を持たない品種と、赤キャベツ同様に
色素(アントシアニン)を持つものがあり、一定以下の低温に晒されてから
出葉すると葉緑素が抜け、白やクリーム色、または紫、赤、桃色等に色づく。 
それまでに分化した葉が周縁部を緑色に縁どり、着色した中心部の葉との
コントラストが美しい。
結球しない古い品種のキャベツ、またはケールが主に観賞用として
栽培されるうち、品種改良されたと見られる。
(Wikipediaから抜粋)





  赤い葉牡丹の花







  白い葉牡丹の蕾