この花韮(ハナニラ)も女房が植えたのだが、好きな花ではないと言う。
ほったらかしでかなり増えていたが、庭を作り直した時に処分してしまった。
と思っていたが、何株かが残っていたので庭に石組みを作った時に植え替える。
薄紫の花で私は好きな花である。
<花韮(ハナニラ)>
学名:Ipheion uniflorum。ヒガンバナ科に属するハナニラ属[の多年草。
イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれる。原産地はアルゼンチン。
日本では、明治時代に園芸植物(観賞用)に導入され、逸出し帰化している。
葉にはニラやネギのような匂いがあり、このことからハナニラの名がある。
野菜のニラとは同じ科の植物であるが、属が違うのであまり近縁とは言えない。
球根植物であるが、繁殖が旺盛で植えたままでも広がる。
鱗茎から10-25cmのニラに似た葉を数枚出し、さらに数本の花茎を出す。
開花期は春で、花径約3cmの白から淡紫色の6弁の花を花茎の頂上に1つ付ける。
地上部が見られるのは開花期を含め春だけである。
(Wikipediaから抜粋)


