4月上旬の庭 春蘭 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

今週の木曜日、朝出掛ける前に庭を見てみると春蘭が花を咲かせていた。
早くブログに乗せたかったが、昨日は期末で出勤だったので記事投稿が
今日になってしまった。

平成7年だったと思う。
岡山に単身赴任をしていた頃、マンション(寮)の近くの丘陵を散歩していると
春蘭が一杯咲いていた。4~5株持ち帰って庭に植えた春蘭が、
毎年花を咲かせてくれる。

濃い緑の葉っぱから、白い茎が立ち昇り、その先に俯き加減に薄緑の花を
咲かせる姿が素朴で可憐である。

<春蘭(シュンラン)> 
学名:Cymbidium goeringii)。単子葉植物ラン目ラン科シュンラン属の蘭で、
土壌中に根を広げる地生蘭の代表的なものでもある。名称の由来は、
春に咲くことから。日本各地によく見られる野生蘭の一種である。山草や
東洋ランとして観賞用に栽培されることも多い。古くから親しまれてきた植物であり、
ホクロ、ジジババなどの別名がある。
(Wikipediaから抜粋)