11月下旬の庭 抱(いだ)かれる | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

昨日は、オヤジの七回忌の法事で実家に帰っていたので、

キジバトの様子を見る事が出来なかった。


今日、朝起きて明るくなった8時過ぎに巣を覗いてみると

親鳥(雌)がうずくまっていた。

これでは雛の様子が判らないと思いながら、

しげしげと見てみると、親鳥の白っぽいお腹の辺りに黒い塊があり、

よく見ると雛の頭と黒いまん丸の目が見える。

寒さから身を守る為に親鳥に抱かれているのだ。


本能とはいえ半日巣にうずくまっている親鳥も大変だと思う。

雄と雌が半日交替で雛の面倒をみる姿は、微笑ましい。




  巣にうずくまるキジバトの雌

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  お腹の下に雛が一匹、もう一匹は何処に居るのか判らない。

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  13時に撮った写真  ちゃんと二匹いました。

  雛の身体には、親鳥と同じ模様の羽根が生えてきている。
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          シクラメンの花が一輪咲く

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