昨日は、オヤジの七回忌の法事で実家に帰っていたので、
キジバトの様子を見る事が出来なかった。
今日、朝起きて明るくなった8時過ぎに巣を覗いてみると
親鳥(雌)がうずくまっていた。
これでは雛の様子が判らないと思いながら、
しげしげと見てみると、親鳥の白っぽいお腹の辺りに黒い塊があり、
よく見ると雛の頭と黒いまん丸の目が見える。
寒さから身を守る為に親鳥に抱かれているのだ。
本能とはいえ半日巣にうずくまっている親鳥も大変だと思う。
雄と雌が半日交替で雛の面倒をみる姿は、微笑ましい。
巣にうずくまるキジバトの雌
お腹の下に雛が一匹、もう一匹は何処に居るのか判らない。
13時に撮った写真 ちゃんと二匹いました。
シクラメンの花が一輪咲く



