11月下旬の庭 新しい命 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

朝、キジバトの巣を下から見上げると、

親鳥の姿が見えない。

やっと雛が生まれたと思い、巣を覗いてみた。


居ました、雛が2匹!新しい命の誕生である。

肌は黒く鶯色の羽毛で覆われていて、レモン位の大きさ。


この様子からすると生まれたのは三日以上前だと思う。

生まれたばかりは、羽毛も生えていないので、

親鳥がお腹で暖めていたのであろう。


木が揺れる度に親鳥が帰って来たと思いクビを伸ばしている。

写真の左側の雛の方が、活発で落ち着きがない。


これから休みの度に写真を撮って

巣立つまでの様子を観察してやろう。



  7時40分撮影

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  12時41分撮影

  親鳥(雄)が巣にうずくまり雛が見えない

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