朝、キジバトの巣を下から見上げると、
親鳥の姿が見えない。
やっと雛が生まれたと思い、巣を覗いてみた。
居ました、雛が2匹!新しい命の誕生である。
肌は黒く鶯色の羽毛で覆われていて、レモン位の大きさ。
この様子からすると生まれたのは三日以上前だと思う。
生まれたばかりは、羽毛も生えていないので、
親鳥がお腹で暖めていたのであろう。
木が揺れる度に親鳥が帰って来たと思いクビを伸ばしている。
写真の左側の雛の方が、活発で落ち着きがない。
これから休みの度に写真を撮って
巣立つまでの様子を観察してやろう。
7時40分撮影
12時41分撮影
親鳥(雄)が巣にうずくまり雛が見えない



