今日は、朝から自治会の草刈。
公園の草刈を終えて帰って来ると10寺半だった。
午前中、家の前の歩道の凹んだ所をセメントで補修し、
午後から庭弄りを始める。
今日の作業は、山茶花の生垣の内側に、
石を並べて土を入れ一段高くしているので、
並べた石に沿って土留めのリュウノヒゲ植える作業。
作業を終え、片付けをした後で掃除をしている時、
金木犀の落ち葉を拾い集めながらふと見上げると
スズメバチの巣が目に飛び込んで来た。
一瞬「ぎょっ!」となる。
金木犀の枝に直径20cm程の巣がぶら下っている。
スズメバチが庭を飛び回っているの何度も見たが、
まさか金木犀の枝に巣を作っているとは知らなかった。
蜂球に手を入れても刺されないニホンミツバチとは違い、
度々ニュースになる様にスズメバチは、攻撃的である。
暫く巣を見ていたが、スズメバチを見かける事はなく、
晩秋なので全て死に絶え空き家なのかもしれない。
とりあえずそのままにしておこう。
メジロ、ヒヨドリ、キジバト、そしてニホンミツバチ、スズメバチと
一杯遣って来て千客万来でありがたい事だが、
次は、「幸運の女神」が大金を抱えて来てくれる事を望む。
金木犀の枝に作られたスズメバチの巣
丸い巣の上方に巣の出入り口の黒い穴が見える
フラッシュを焚いて撮ったスズメバチの巣
調べてみると「コガタスズメバチ」の巣の様である
山法師の花芽
8月末に山法師を見た時、果実が一つも無く、2~3年花が咲かないかもと園芸店に人に言われ
来年の初夏に花は期待出来ないかもと思っていたが、花芽が20個程付いている


