10月30日の記事『10月下旬の庭 その3』 で、
キジバトが久し振りに庭に遣って来た写真を掲載した。
今日の4時頃、庭を眺めているとキジバトが遣って来て
ウバメガシの茂みへ入りこんで行った。
木に近づいて見上げているとキジバトがうずくまっていて
動かないでいる。
エサが少ない冬に向うと言うのに繁殖するのも変と思い、
キジバトの繁殖期を調べると、普通の鳥の様に繁殖期がなく、
何時でも巣を作って繁殖するとの事。
そ嚢(そのう)で栄養価の高いミルクを作り、口から吐き出して
ヒナに与えるので、何時でも子育てが出来るとある。
ブログに載せる為に撮った写真を見ると、小枝で巣を作っているし、
身体の下には白い羽毛の様なものが写っている。
卵があるか今度の休みに覗いてみよう。
