先の記事で、ニホンミツバチが巣を作っていると書いたが、
その後、ネットで調べてみると巣ではなく「分蜂蜂球」と言うそうだ。
「分蜂蜂球」とは、新たな女王蜂が働きバチを引き連れ巣を出て(分蜂)、
新しい巣を作る場所を探索する働き蜂が、新しい住処を探してくるまで、
女王蜂を護って働きバチが塊の様になっているとの事。
2~3日すれば新しい住処を見つけて居なくなる様だが、
たまに住処が見つからなくて、そのまま巣を作る場合もあるとの事。
ネットでは巣箱の作り方や捕獲・飼育方法も掲載されているので、
ちょっと真剣にニホンミツバチを飼う事を考えたが、
巣箱を作るのも面倒だし、居なくなるのなら仕方がないと諦める。
そのまま居ついて巣を作ったら、また考えよう。