実相院 散策 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

朝6時に起床。

今日は、午前中京都岩倉にある実相院を訪れる予定。

叡山電鉄の岩倉駅が最寄駅の様であるが、

京都駅から行く事を考えると、地下鉄の国際会館駅で降りて、

1km程歩けば着けそうだ。


岩倉川沿いの道を15分程歩いて実相院に到着。

山門が工事中で、入り口が判らずうろうろしていると、

お寺の女性が出てきて看板を出してくれたので、

看板の矢印に従ってお寺の中へ。


一番乗りである。

じっくり襖絵を鑑賞し、枯山水の庭を見ていると、

10人程の女性の団体客が入場。

わいわいがやがやとかしましい。

静かに鑑賞できないものかね。


「床緑」「床紅葉」が有名で、写真を撮れるかと思っていたが、

室内での撮影は禁止されており、写真を撮れず。

モミジの木が多い庭園だが、京都の北に位置していても

漸く木の天辺辺りが色付き始めた状態で、

綺麗な紅葉は、11月中旬以降の様だ。




<実相院>

京都市左京区岩倉にある仏教寺院。山号は岩倉山
宗派は単立(元天台宗寺門派)、開基(創建者)は、静基(じょうき)、
本尊は不動明王(鎌倉時代作の木像)。門跡寺院の1つである。
岩倉実相院門跡とも呼ばれる。


門跡寺院であり、代々の住職は天皇家と繋がりのある人物が務めた。
本堂は東山天皇の中宮、承秋門院の女院御所を移築したものであり、
四脚門・車寄せも御所より移築されたものである。
幕末には岩倉具視も一時ここに住んでおり、
当時の密談の記録などが残されている。
庭園は池泉回遊式庭園と枯山水の石庭の2つがある。
新緑、紅葉の頃とも見所となっており、
特に部屋の黒い床に木々が反射する光景は、
「床緑」、「床紅葉」と呼ばれ知られている。

(Wikipediaより抜粋)





 岩倉川沿いの道から写した白壁の蔵がある大きな農家

 川の畔に柿木に色付いた柿の実が実ったのどかな風景

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 実相院の高札

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 実相院  玄関

 かなり老朽化が進んでおり、つっかい棒がしてある

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 枯山水の庭  比叡の山並みを借景としている

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 枯山水の庭

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          「滝の間」の黒光りする床板に外の木々が写り込む「床みどり」

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 公家の厠  公家さんは、この様な場所で用を足したのかな?

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書院奥にある 池泉回遊式庭園

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 手水鉢

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           手水鉢と秋海棠

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