今日は、京都のお寺を訪ねる事にしていて、5時に起床する。
朝食を摂った後、庭木の支柱にする竹を切りに河原へ。
その後、準備をして京都に着いたのが8時半だった。
人が多い!キャリーバッグや旅行カバンを持った若い女性や
家族連れ、夫婦連れがうじゃうじゃいる。
市バスで千本北大路まで行き、そこから徒歩で光悦寺向う。
緩やかな坂道を20分程歩き、光悦寺に着いたのが9時45分頃。
仏像や建物は、見るべきものがないが、庭を散策するのはいい所である。
11月中旬には紅葉が見頃を迎えると思うので、
その時期の光悦寺も見てみたい。
<光悦寺>
京都市北区鷹峯にある日蓮宗の寺院。山号は大虚山。
鷹峰三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を望む景勝地である。
江戸時代の芸術家である本阿弥光悦に元和元年(1615年)に
徳川家康がこの地を与えた。
この地に光悦の一族や様々な工芸の職人らが移り住み芸術の集落となった。
光悦の死後に屋敷は寺となり、境内には光悦の墓碑がある。
境内には大虚庵、三巴亭、了寂軒、徳友庵、本阿弥庵、騎牛庵、自得庵の
7つの茶室が散在し、庫裏に接して妙秀庵がある。
いづれも大正時代以降の建物。
(Wikipediaから抜粋)
入り口から境内を望む
参道の両側に紅葉が植えてあり、紅葉の頃は綺麗だろう
石碑 日蓮宗なので「南無妙法蓮華経」の文字が刻んであり
台座に「光雲寺」の文字
鐘楼 茅葺の鐘楼は初めて目にする
本堂に掲げられた扁額
庭園より本堂を望む
「三巴亭」
「大虚庵」
「本阿弥庵」
光悦垣(臥牛垣)と鷲ヶ峰
境内に実を付けていたガマズミ
本阿弥光悦の墓
帰り際、境内から参道を境外を望む












