風呂から上がり、洗面所の鏡に向い髪を梳かしていて思った事。
前から気にはなっていたが、顔がえらく黒ずんでいる。
庭の剪定などで日焼けした事は確かであるが、
冬から顔色は赤銅色の様な黒さのままなのである。
ネットで調べると、以下の青字の様な記事が載っていた。
そういえば最近急激に精力が衰えてきたと実感している。
EDにはなっていないが、若い時の様な元気がない。
4年前、何もしないのに70kgの体重が、61kgまで落ちてから
身体の調子がおかしくなった。
以来、逆流性食道炎、高血圧、激ヤセと身体の不調ばかり。
それに加え今度は「腎」の衰え?
ネットで調べた項目で該当するのは、2項目の腎精消耗。
2番目の記事なんか、殆ど該当する様に思える。
若い時に2晩徹夜や3晩徹夜とか、無茶苦茶働いていたので、
どうやら精力を使い過ぎた様だ。
精力を使い果たし、燃えカスとして残った人生を送るより、
煙や灰になるまで燃え尽きて、形が無くなってしまった方が、
葬儀を挙げなくてよいので、ケチな女房は喜ぶだろうに。
■ 黒
これは精力不足の腎虚という状態。生まれつき顔色が黒っぽい人は、
免疫力が低下していたりと不規則な生活を好みません。養生が必要ですね。
1)薄い黒い色+足腰が冷えてだるいという人は、体が冷えています。
2)焦げたように黒い人は、腎精消耗といって、精力を使いすぎているか使い果たしてしまった人の顔色です。
3)目の周りが黒くなる人は精力の貯蔵庫媒腎媒が弱っているのと余分な水分が溜まっている人の顔色です。
4)顔色が黒くて、皮膚が乾燥している人は血液の流れがとどこっている。たばこは早めに止めましょう。
黒→腎(耳)ホルモンと水分のコントロール
「腎」は、水臓といわれ、体内の水分の調節をする作用がありますが、
中国医学では今日のホルモン系と関係の深い内臓です。
それと関係してSEXを支配する内臓系でもあります。
この「腎」が弱るとホルモンの分泌が衰え肌が黒ずんできたり、
目の下のクマが濃くなってきます。
精力減退、不妊(男女とも)、生長発育不全、骨や歯が脆い、足腰がだるい、
白髪や脱毛、尿の漏れ、老化の進行が早い(早老)などの症状が見られ、
病気にかかりやすくなり、病気にかかると治りにくくなります(免疫力の低下)。
また、耳とのつながりが深く、聴力の低下や耳鳴り、慢性中耳炎などの
症状を起こしやすいのは、五臓の腎の衰弱(腎虚)によるものです。
手足のほてりや午後の微熱、逆に腰や足の冷えなど
体温の調節異常が起こることもあります。