等持院 散策 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

朝一番で病院に行った後、京都へ出掛ける。

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンで、

「世界遺産を巡る きぬかけの路コース」と言うのがあり、

その中で等持院が紹介されていたので、今日は等持院を訪ねる。

アクセスを調べると京都駅から市バス50番に乗ればよく、

途中北野白梅町を通るし丁度昼時なので、

何時も拝読している『ゆかい』 さんの店を訪ねることにした。


『ゆかい』 さんで食事を終えて等持院へ向かったのだが、

道を間違え金閣寺の近くまで来てしまい、また引返して

きぬかけの路を龍安寺の方へ歩いていく。

地図があったので場所を確かめると龍安寺の直ぐ南側である。

出掛けに地図を確認して出掛けたのだが、頭のナビが狂ってしまった。



<等持院>
京都府京都市北区にある臨済宗天龍寺派の寺院。
山号は万年山。足利尊氏の墓所としても知られる。
足利尊氏は、暦応4年(1341年)に現在の京都市中京区柳馬場御池付近に

等持寺を建立し、その2年後の康永2年(1343年)、

現在の京都市北区等持院北町に別院北等持寺を建立したとされている。
尊氏の死後、別院北等持寺は尊氏の墓所となり、その名前を「等持院」と改称した。

その後、応仁の乱で柳馬場の本寺が焼失したため、

別院だった現在の等持院が本寺になった。

(Wikipediaから抜粋)



 等持院正面と庫裡を望む

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 入って受付を済ませて拝観しようとすると大きな祖師像が目に飛び込んでくる

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 黒と赤の色使いと表情がいい

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 方丈庭園
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 方丈に掲げられた扁額

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         方丈東側の庭園

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 心字池の魚を狙うアオサギ

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 方丈と芙蓉池

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          等持院型と言われる灯篭

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 茶室 清漣亭

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 茶室 清漣亭の内部日々の戯言