12月12日の記事『御食事処 hash亭』 で、
ネズミモチの実を啄ばむヒヨドリの事を載せたが、
既にネズミモチの実は食べつくし、今のお目当ては吊るし柿!
hash亭の12月特別メニューである。
12月始めに女房に言われて渋柿の皮を剥いて吊るし柿を作った。
富有柿程の大きさの柿10個を洗濯棹に吊るしておいたのだが、
その吊るし柿をヒヨドリが啄ばんでいるのである。
ガラス窓の直ぐ近くまでやってきて吊るし柿を啄ばむので、
写真を撮ってやろうと思うのだが、家の中でガラス窓に近づくだけで
逃げてしまい、先週から試みているが上手くいかず。
今日こそは撮ってやろうと、ヒヨドリが啄ばんで下に落ちた吊るし柿を
梅の枝に刺してヒヨドリがやって来るのを待った。
ヒヨドリは、庭にやって来ても直ぐには吊るし柿の所に行かず、
菊桃や白樫の枝に留まって辺りを窺って警戒している。
私は、カーテンで身を隠し、ヒヨドリが吊るし柿に近づくのをじっと待って、
ようやく撮影成功!
<カリンの枝に留まり、『吊るし柿なんて興味がない』と言わんばかりの表情で反対の方向を向いている>
<向きを変えて吊るし柿を見ているヒヨドリ>
<カリンから梅の枝に飛び移り、吊るし柿をじっと見詰めるヒヨドリ 右下側のオレンジのものが吊るし柿>
<更に梅の枝を移動し、身体を伸ばせば吊るし柿を啄ばめる位置まで移動>
<首を思いっきり伸ばして吊るし柿を啄ばむヒヨドリ>




