自宅の庭を題材にした記事で、ヒヨドリの事を何回か記事にしている。
4月25日の記事では、『御食事処 ヤツデ』 とのタイトルで記事にしているが、
店名を『ヤツデ』から『hash亭』に変更しようと思う。
庭にネズミモチの木が生えていて、小さな実をたわわに実らせていた。
その実を食べにヒヨドリしょっちゅう来ている。
11月初旬には、まだ実が熟していなかったのか、ヒヨドリが来る事はなかったが、
最近はしょっちゅう来ていて、粗方の実を食べ尽くしてしまい、
残るは横に張った枝に残った実のみである。
春先は、シデコブシのピンクの蕾を啄ばんで台無しにしてしまうし、
蕾を食べつくすと、菊桃の花びらも食べている。
また、春に沢山実を付けるヤツデの実を食べ尽くしてしまい、
秋にはネズミモチの実を食べつくしてしまうのである。
更に、餌の少ない冬には、ピンクの乙女山茶花の花びらを食べるのも目撃した。
今日もネズミモチの実に飽きたのか、吊るし柿を啄ばみに来ていた。
ヒヨドリにとって我が家の庭は、御食事処である。
写真を取れなかったが、今日はメジロが2羽遊びに来ていた。
梅が開花する頃には、しょっちゅう遊びに来るので写真を撮ってやろう。
今日は、ツグミも遊びに来たよ。(最後の写真)
<11月初旬のネズミモチの実>
<横に張った枝に残るネズミモチの実を啄ばむヒヨドリ>
<菊桃の枝で羽根を休めるヒヨドリ 食べてばっかりなので箸休めの方が正しいか>
<菊桃の枝で羽根を休めるツグミ>




