湖東三山 金剛輪寺 散策 | 日々の戯言

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9時半頃、西明寺を後にして金剛輪寺へ向かう。

国道307号線を南へ5分も走れば、金剛輪寺に到着する。


<金剛輪寺>

滋賀県愛知郡愛荘町にある天台宗の仏教寺院。

山号を松峯山と称し、地名から松尾寺ともいう。

本尊は秘仏聖観世音菩薩。


奈良時代の中頃、天平13年(741年)に聖武天皇の勅願で行基が開基した。

平安時代の初め、比叡山より慈覚大師が来山し、天台密教の道場とされて以来、

延暦寺の末寺、天台宗の大寺院となる。


駐車場には車が数台止まっているだけで、観光客は少なそうだ。

黒門と呼ばれる最初の山門をくぐり境内へ。

           
                

                          <金剛輪寺の黒門>

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                         <黒門をくぐって直ぐの参道>

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                         <参道脇の坊の跡の石垣>      

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                                <赤門>

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                              <本坊 明寿院>

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                           <名勝庭園内の護摩堂>

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                         <名勝庭園内の水雲閣 茶室>

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                <名勝庭園内の水雲閣 茶室

                     中央のモミジの後ろ、白い点々に見えるのは桜の花>

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          <不断桜の花  境内には数本の不断桜が花を咲かせていた。

                     地面に落ちた花びらは、これが桜かと思うほど小さな花びら。>

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                                <名勝庭園>

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                              <名勝庭園>

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                               <名勝庭園>日々の戯言

                   
                     
                          <本坊から本堂への参道>
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                <二天門  重要文化財

                        本坊から400m程の坂道の参道を登りやっと到着>

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                            <二天門脇の鐘楼>

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                          <三重塔  重要文化財>

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国宝の大悲閣本堂は、鎌倉時代後期の弘安11年頃に建てられた

入母屋造、檜皮葺の和様仏堂で、中世天台仏堂の代表作として

国宝に指定されている。


                            <大悲閣本堂  国宝>

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                            <大悲閣本堂  国宝>

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                             <大悲閣本堂遠望>

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                             <二天門とモミジ>

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                           <二天門を本堂側から望む>

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