10月下旬の庭 その2 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

10月24日にも掲載したが、柚が黄色く色付き始めた。

収穫時期が判らないのでネットで調べてみると、

7~8分黄色に着色したところで収穫すると果汁がもっとも多く、

賞味の適期であるとあった。

じゃあ、もぎ取って料理に使えるんだ!

今日の晩は、寄せ鍋を予定しているので、早速1個採って使ってみよう。


全ての実を収穫しないで木に残しておく『木守柿』の風習と同様に、

柚にも『木守柚』という風習があるそうだ。

多くの実を付けてくれたお礼に1個だけ残しておこう。


                        <沢山実を付けてくれた柚>

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                        <今晩寄せ鍋に使う予定の柚>

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庭の秋明菊もホトトギスも盛りを過ぎてしまったし、

木々の緑に彩を添える花は残っていない。

赤い色が目に付くのは、色付き始めた南天の実かな。


                    <色付き始めた南天の実  庭のあちこちにある>

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                        <南天の葉の紅葉  結構綺麗だ!>

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                           <ちっさい水引草の花>

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                       <プリペットの実  熟すと濃い灰色になる>

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                  <藪椿の花芽  多くの花芽があるので早春が楽しみ>

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                       <美男蔓の実も随分と大きくなった>

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              <山茶花の葉っぱにいたショウリョウバッタ(別名ハタオリバッタ)>

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          <秋明菊の上に巣を張っている女郎蜘蛛  身体が一回り大きくなっている>

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