紫外線 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

真夏の太陽から降り注ぐ紫外線から肌を守る為、
ご婦人方は色々と対策に余念がない様だ。


つば広の帽子を被ったり、二の腕まである手袋をしたり
顔にクリームを塗ったりと。。。
二の腕まである手袋を付けたり外したりする位なら
初めから長袖の服を着ていれば面倒でないと思うのだが。


紫外線対策に余念がない女性を見て不思議に思う事がある。
40歳以上の女性にしばしば見られるのであるが、
目の下の頬骨が出っぱている所に紫のシミがある女性を見かける。


ところが同世代の男性には、その紫のシミが見られない。
紫外線に無防備な男性に見られなくて、
対策に余念がない女性に見られるのは何故だろう?


私も含めて男性は年をとると浅黒い肌になるが、
あの紫色のシミは多少肌が浅黒くなっても隠し様が無い。
やはり男と女の体質の違いなのかな?


つまらない事であるが、

「何故?」と思うと真相を追究したくなる。

で、インターネットで調べてみると、


女性の場合しみが出来やすい時期があります。黄体期と呼ばれる排卵期から

月経前までの2週間がしみ(肝斑)が出来やすい時期です。女性ホルモンの黄

体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)のバランスの乱れが

しみ発生と関係しています。


との事。

やはり男と女は別の生き物なのだ!