もともと腕時計をするのが嫌いであった。
携帯を持つ様になる前も、出来るだけ薄く軽い腕時計をしていた。
クロノグラフの様に分厚く重い腕時計は、持とうとも思わなかった。
一昨年の暮れ、電池が無くなって腕時計が止まってしまった時、
電池交換に行かなければと思いながら、
ふと、「腕時計って必要かなぁ?」と考えてしまった。
それ以来、腕時計をしなくなり1年半が経つ。
出勤時は無論のこと、出かける時は携帯を持ち歩くので時間は判る。
会社で仕事する時も目を上げれば時計が目に入る。
(早く休み時間にならないかと時計ばかり見ているのだが・・・)
客先対応をしていた時の様に、時間を気にして行動する事もない。
じゃあ、腕時計って必要ないじゃん!
という事で腕時計をするのを止めた。
(本当は、電池交換に行くのが面倒だったのだが...)
腕時計をしなくても不便を感じなくなった。
慣れって怖いものである。