三行半 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

昨年暮れ、就職が決まった次女が一人暮らしをすると言い出す。

女房は、反対しない様子なので、春から女房と2人だけの生活となる訳である。

4月になれば、女房から離婚の話が出るものと覚悟していた。


3月末に次女が家を出て、女房と2人だけの生活になって1ヶ月半が過ぎるが、

今のところ離婚の話は出ていない。


一緒に食事をするのは、週に1回か2回。

連絡事項があれば別だが、私が話しかけない限り女房から話してはこないし、

朝晩お顔を合わせた時、私から挨拶しても返事はない。

夕食は作ってくれるが、寝室も別で全く家庭内別居といっていい状態である。


そんな夫婦が、一つ屋根の下で暮らすより、別々に暮らす方が、気が楽だと思うのだが・・・
女房も仕事を持っているので、一人になっても暮らしていける筈。

おかしい!何を考えているのだろう???
それとも私を定年まで働かせて、それから離婚を切り出すのか?


4月以降、娘達2人が使っていた部屋やリビングの片付けやレイアウト変更に休みを費やしている。

更には私の部屋まで、相談もなく勝手に片付けている。

女房が買うと決めて買った持ち家なので、自分の所有物と思っている事は確かである。


となると定年後に離婚を切り出された時、家を出て行くのは女房でなくて私か?

収入も無くなって、家を出されるのは辛いなぁ・・・