詩仙堂を訪ねる | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

昨日絵画展に行ったついでに、いつも拝読している京子さんの「京都のITベンチャーに勤める女の写真ブログ 」の、

3月24日の記事に「詩仙堂」が紹介されていたので、足をのばして訪ねてみた。


山裾の地形を利用して作られた小さな堂で、建物から下の方に向かって良く手入れされた庭が配置されている。

さつきの季節には少し早いが、玄関先に花をつけ始めたつつじがあり、庭には石楠花、山吹、藪椿、侘助椿が

咲いていて、新緑に映えて美しい。

時折、「鹿(しし)おどし」の乾いた音が響き、かえって静寂さを醸し出している。



             <山門:小有洞(しょういどう)

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              <玄関先のつつじ>

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              <玄関先の椿>

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              <嘯月楼

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              <庭園>

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              <庭園に咲く石楠花>

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              <庭園に咲く山吹(一重)>

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