午後の飛行機でクライストチャーチへ出発なので、午前中は自由行動となり、リクルートの2人と一緒に、
ショットオーバージェットに乗りに出かける。
救命具を付けて、ボートで川を下るのであるが、流れがきつく、その中を岩にぶつかるギリギリのところで、
ターンしたり、回転したりするので、結構スリルがあり面白かった。
午後、飛行機でクライストチャーチへ出発し、1時間30分程度で到着。
サイン・オブ・ザ・タカヘという丘の上にある古城風のレストランで、お茶を飲んでしばし休息。
その後、バスで市内のホテル(ノアーズホテル)へ向かい、夕食までの自由時間は街中を散策。
商店街を見て回るが、高くていいものが無く、鞄とチョコとペンダントだけ買ってホテルに戻る。
この頃から、買う、買わないで喧嘩になり、2人ともツンツンした態度に逆戻り。
昨日までの親密な感じは何処へやら・・・。
夕食は、なんと伊勢海老が一匹づつ付く食事で、クリスマスイブの特別メニューだとか。
日本から研修に来ているホテルマンも、凄い特別メニューだとビックリしていた。
夕食後、再度街中を散策。
クリスマスイブなので、エイボン川の畔に多くの人が集まり、ロウソクを持ってクリスマスソングを歌っている。
その光景に女房は凄く感激し、私達もロウソクを買って、1時間近くその場に佇んでいた。
12時から大聖堂でミサが行われると聞き、一先ずホテルに帰って出直すことにする。
一眠りしていると女房に起こされ、ミサに連れて行かれる。(眠い!)
女房は、前に進み出て額に聖水を掛けて貰い、パンのようなものを口に入れて貰う。
キリスト教徒でもないのにと思うが、これを言うとまた喧嘩になるので黙っていた。
何はともあれ、人生で初めて経験する、厳かなクリスマスイブであった。