明るい兆しと思ったが・・・ | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

3月19日の夕食時のことである。

帰宅すると、仕事に行くと言っていた女房が居て、次女の部屋の片づけをしていた。

夕食の準備をが終わり、2人でテーブルについて食事を始めた時であった。

いつも私から話しかけなければ話をしない女房。

話しかけても、お座なりな受け答えで短く会話を終わらせる女房。


そんな女房が、自ら話し掛けて来たのである。

自分の仕事の事や異動の希望を申し出ている事や娘達の事など。

自治会のことや家のことなどは別にして、女房自身のことを話し出したのである。


私は、出来るだけ意見は述べずに、聞き役にまわっていた。

何年振りであろうか?こうして女房と会話を交わすのは。
これから女房との2人の生活が始まるので、出来る限り会話を続けていこうと思っていた。


が、ここ数日の女房との会話は今まで通りで、新聞を読みながらのお座なりな返事。(まるで親父である)

話をしだしても紋切り型のそっけない受け答え。

まあ、17年間も碌に話をしていないのであるから、直ぐには変わらないだろうと思う。

否、変わるのであろうか?