初めての海外旅行(6日目マウントクック⇒クイーンズランド) | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

昨日天候が悪くて飛べなかった氷河の遊覧飛行に出発。
6人乗りのスキーを履いたセスナ機で飛び立ち、氷河の上に降りるツアーで、3組に分かれて出発。
私達は2番目の組、気流が悪いのか、ものすごく飛行機が揺れる。
氷河に降りて外に出ると、あたり一面真っ白で、まぶしいくて目が痛いぐらい。
セータを着ていても兎に角寒い!

氷河の上に降りていたのは5分ぐらいで、記念撮影を済ませたあと飛び立つ。


帰りは行き以上に飛行機の揺れが激しくなり、顔が青くなってくるのが判る。

たまらず吐きそうになり紙袋を広げてゲーゲー。

それを見ていた女房も、ダンナだけに苦しい思いをさせじと思ったのかゲーゲー始める。

空港に戻っても気分が悪くて2人とも真っ青な顔。

最後の組は気流が悪くて、氷河の上には降りられなかったとのこと。

最後の組の浅田さんは、仕事で何回も飛行機に乗っているが、始めて経験する揺れで、

もう駄目かと思ったと。


これからまた飛行機に乗ってクイーンズタウンへ向かうが、また女房がゲーゲー始める。

たった40分ぐらいの飛行であったが、2度と飛行機には乗りたくない気分。
クイーンズタウン空港に着いて、バスで市内へ。

こぢんまりとした綺麗な町。

スカイラインゴンドラに乗って展望台にあがると、クイーズタウンの街が一望でき素晴らしい眺め。


ホテル(トラベロッジ)に、昼頃チェックイン。

持参したインスタント味噌汁を女房が作ってくれて、一息つく。

7時の夕食までは自由行動なので、ホテルの前の桟橋に停泊している蒸気船に乗ることにする。

寒いので、アーンスロー号(Earnslaw)の船室に入るが、石炭の臭いが堪らなく臭くデッキに出る。

風に吹かれながら2人で座っていると、一人の白人女性に「気分が良くないのか?」と話し掛けられる。

多分2人とも飛行機酔いの青白い顔をしていたので、見かねて声を掛けて来たのであろう。

対岸に着いて、羊の毛刈りを見るが、臭いのと寒いので、2人とも早くホテルに帰りたい気分。


5時前に帰ってくる。

ニュージーランドでは、5時半頃には店が閉まってしまうとのこと。

女房が、寒いのシーンズを買いたいと言い出したので、店が閉まる前に買おうと、一緒に買いに行く。

小さいサイズを出して貰うが、どれも丈が長い(女房の足が短い)し、裾直しは明日になるとのこと。

仕方がないので、一番小さいサイズのを買って、裾は折り返す。

股上が深く、大きなお尻がすっぽり入ると、ご満悦。

今度は、シーンズに合うスニーカーが欲しいと言い出す。

何もニュージーランドに来て、スニーカーまでを買うことはないと文句を言うと、女房も納得して諦める。


夕食は、ニュージーランドの肉料理にも飽きたので、浅田さんの計らいでホテルの外で中華料理となる。

久々のご飯が付く料理なので、皆さん良く食べる。

伊勢海老料理は、あっと言う間に無くなってしまった。

夕食後、街の公園を散策する。

夜の10時頃とは思えない明るさだが人通りは疎ら。


部屋に帰ってお風呂に入り、女房はまたまた洗濯を始める。

夜、ダブルベッドで一緒に寝るのは、ぐっすり寝れないと女房が言い出し、

私はソファで寝る事にするが、ダブルベッドに潜り込んで、つかの間一緒の時間を過ごす。