ルームの「好きな言葉」に記しているように「日々是好日」が、今現在の好きな言葉である。
日々、身の回りに起こる色々なことに、笑ったり怒ったりしている。常に平常心で居たいと思うのが、今日この頃の心境である。
「臨済禅 黄檗禅 公式サイト」の日々是好日 を読むと、「どんな災難が湧き起こっても素直に受け入れられる心、たとい大病になっても、うろうろせずに静かに病人になっておれる心、殺すと言われても笑って手が合わせられる心、そんな心が自覚できませんと、軽々しく「日々是れ好日」などと大口は叩かれません。」とある。
何が起ころうとも常に平常心を持っていたいと思うのであるが、なかなか平常心を保つことは難しい。
特に女房との関係は、冷静でいようと思うのであるが、喋り方がきついと、ついつい感情が高ぶり言わなくてもいいことまで言ってしまい、喧嘩になるのである。かと言って女房が心底嫌いであるかと言えば否であり、金銭に無頓着な私としては、家計を切り盛りしてくれる女房を大いに信頼していることは確かである。
ブログを書くようになって気付いたことであるが、子供の時の反抗的な性格が、両親に構って貰いたいという気持ちの裏返しではないかと、「私の中のビリー・ミリガン その2 」に記している。私が女房との喧嘩で、言わなくてもいいことまで言ってしまうのは、女房に構って貰いたい、関心を向けて貰いたいという気持ちが、心の奥底に横たわっているのではと思うようになって来た。
認めたくはないが、私は大人になりきれていないガキで、女房は母親??