昨日も今日もVBAのプログラム作り、疲れる・・・・
2008年秋のリーマンショックにより、御多分に漏れず会社も経費削減、設備投資凍結、労務費削減が至上命令
で、私の部署も派遣社員全員解雇となり、人員半減での業務遂行のところを他部署の余剰人員を掻き集めて、
何とか4分の3の人員を確保。現場業務が立ち行かないので、スケジュール管理、データ処理業務を行っているスタッフの半分を現場に移動する始末。
おいおい、これではスタッフ業務が止まってしまうではないか!そこでVBAの登場である。
スタッフ業務の見直しを行い、不要業務は思い切って切り捨て、残りの業務を統合しVBAを使って業務の効率化
(社内のシステム部門に依頼しても費用が発生するので手作りとなる)。
2008年11月からVBA作りに着手し、ほぼ1年掛けて完成。その間、土日の休みは無論の事、正月休みもGWもプ
ログラム作りに時間を費やす。
先日、現場を任せている管理職の部下が、
「1年365日の内、360日ぐらいプログラム作っていたんじゃないですか?」
「途中で諦めると思っていたんですが、よく続きましたね」と、のたまう。
私、「ありがとう。良く頑張ったって、褒めて!おかげで目が極端に悪くなった」
こころの中では、『現場を任せているお前の仕事!お前がやらないからやっているだけ!VBAもお前が使ってい
るのを見て覚えただけ。業務が立ち行かなくなって責任を取らされるのは俺だ!身体を悪くした俺なんか真っ先にリストラ対象』と思いながらも、と笑顔で返事。
10年前のバリバリに働いている頃なら、どやしつけているが、性格が丸くなったものである。
今年になって、スタッフ業務の女性社員の御懐妊が判り、更なる業務効率化が必要となる。産休に入る前にプロ
グラムを完成させねば・・・・ 単に一つの部署を負かされている責任感のみ!本当、疲れる!