二人の日本人医師の共著による退行催眠の本を読んでいます。
ワイス博士の「前世療法」も興味深く読みましたが、この本は「生きがいの
催眠療法」と言う題で、クライアントが退行したことで、繰り返している人
生の意味や光との対話で、生きる意味を自分自身で答えを探していくこと
が、分かりやすく書いてあります。
それにしても、今暮らしている家族や友人が、過去にも一緒にくらしている
ことに、何度も驚きを感じます。
時代を遡って、外国だったり、男になったり、女になったり、いろんな人生
を、いろんなことを学ぶために、繰り返し繰り返し魂は戻ってきて、また帰
って行きます。
1000年前には、母親だった人が、今生では妻になって自分のそばにいる。
戦国時代、祖父だった人が、今生では父になって一緒に暮らしている。
縁のある魂は、姿を変えて私のそばに現れる。
今の夫は以前はどんな関係だったのかしら。
ママが父親で、夫が娘だったりして(何だかありうる)。
親しい友達も一緒にいたようです。
そう思うと、昔からずっとご縁があったわけで、これからもまた一緒の人生
を歩む機会があるわけです。
今、ご縁のある方々は一緒に人生を学んでいく方々です。
一緒に学ぶための理由があるわけです。
退行睡眠が終わって、クライアントの体験談ものっていました。
その人たちに会う理由。苦しい体験をする意味。
退行睡眠をしたときに、「光」に聞くようにドクターが誘導すると、本人が
「光」から答えを聞くことができるのです。
皆さんとも、ご縁があるのですね。

