朗読ライブのお知らせ


ぐらん・あみで開きます。


「宮沢賢治の詩の朗読」



朗読:伊藤哲哉(俳優)


日時:9月4日(日)  pm6:30~


料金:2000円(ドリンク付き)


まだ、お席があります。お申込みお待ちしております。


ぐらん・あみ tel 045-984-4403




二人の日本人医師の共著による退行催眠の本を読んでいます。



ワイス博士の「前世療法」も興味深く読みましたが、この本は「生きがいの

催眠療法」と言う題で、クライアントが退行したことで、繰り返している人

生の意味や光との対話で、生きる意味を自分自身で答えを探していくこと

が、分かりやすく書いてあります。



それにしても、今暮らしている家族や友人が、過去にも一緒にくらしている

ことに、何度も驚きを感じます。



時代を遡って、外国だったり、男になったり、女になったり、いろんな人生

を、いろんなことを学ぶために、繰り返し繰り返し魂は戻ってきて、また帰

って行きます。



1000年前には、母親だった人が、今生では妻になって自分のそばにいる。

戦国時代、祖父だった人が、今生では父になって一緒に暮らしている。



縁のある魂は、姿を変えて私のそばに現れる。



今の夫は以前はどんな関係だったのかしら。

ママが父親で、夫が娘だったりして(何だかありうる)。



親しい友達も一緒にいたようです。



そう思うと、昔からずっとご縁があったわけで、これからもまた一緒の人生

を歩む機会があるわけです。



今、ご縁のある方々は一緒に人生を学んでいく方々です。

一緒に学ぶための理由があるわけです。



退行睡眠が終わって、クライアントの体験談ものっていました。

その人たちに会う理由。苦しい体験をする意味。



退行睡眠をしたときに、「光」に聞くようにドクターが誘導すると、本人が

「光」から答えを聞くことができるのです。



皆さんとも、ご縁があるのですね。ハートぴかぴか(新しい)ハート