長い夢 | はしやんの現実に背を向けクラウチングスタート

はしやんの現実に背を向けクラウチングスタート

曲やライヴの宣伝、日常について書きたいと思います。好きな動画の記事なども書きたいな!

長い夢を見ました

時間軸は現実と余り変わらず(季節的には秋ごろっぽかった)自分を取り巻く環境としては、今の様に学生ではなく就職していて(就職しているという意識はあるが、仕事をしている場面はなかった)歌い手活動の様なものはしていなかった

ある日、昼間はカフェで、夜はアルコールも出される凄くお洒落なお店に行った(現実にも似たようなよく行くお店があるが、そこではなかった)
奥に通され、個室に入った。しばらくするとボブカットで細身の可愛い女性が俺のいる個室に入ってきた

その子とは食事の約束をしていた様で、仕事で待ち合わせに遅れてしまったらしく、ごめんと言いながら席に座った

その子は美容師だった。その事は知っていたので、カットの練習でもしていたんだろうなぁと思いながら、メニューを渡した

しばらく食事とお酒を楽しんだ。会話は凄く他愛なかった。デザートを食べている位のタイミングで、ほろ酔いの彼女から告白された。デートはそれが一回目ではなかったのだが、自分は最初のデートから俺に対して好意があったと言われた

照れながらの告白は凄く可愛いかった。二つ返事で付き合う事になった


それから場面が飛び、昼間の同じ店で女の子(以下、B)とお茶をしていた。前述の女の子(以下、A)とは別の子で、Aとは付き合っているし、AとBは知り合いだし、Aは俺がBとデートに行く事を知っていた

BはAと違って、綺麗目で強気そうな女性だった(Aはふわふわしてる感じ)

話している内容はBが俺と付き合いたいという事で、Aはそれを知っていたし、俺がよければBとも付き合っていいとAからは言われていた。Bも、Aがいいなら、私とも付き合って欲しいという風に言われた

現実の現状とちょと似ていたので、、二つ返事でBとの交際を了承した。夢の中でも俺は俺だった

Bは凄く機嫌が良くなって、仕事だから、と先に店を出た。俺はそれを見送りながら、コップに残ったメロンソーダフロートを飲み始めた

ふいに、隣の席に座っていた人物に声をかけられた

声の方向には、小学校5、6年生くらいの可愛い女の子が座っていた

お兄さん凄い状況だね。相手の女の子達も凄いけど、お兄さんが一番凄いってか、変だよ。といった旨の事を言われた

どうやら俺たちの会話に聞き耳をたてていたようだったが、それよりも気になったのが、その少女の喋り口が大人びていていて、利発的な印象を受けたし、自分で自分の頭のいい事をわかっている雰囲気だった

しばらくその事について話した後、Cが、私も彼女にしてよ、と言い出した

俺はロリコンではなかったので、可愛いけど今は無理だ、と答えると、将来的な投資として今のうちから遊んでおきなよ、と言われた

話していて楽しい女の子だったし、なにより賢い上、中々珍しい状況だと思った俺は、性的な行為は大人になるまでは一切しない(なにより少女相手では機能しない)事を条件に、一応付き合う事にした

その場でCとアドレスを交換して(Cはスマートフォンだった)店を出た

場面はまた飛んで、夜のお洒落なお店

カウンター席で一人お酒を飲んでいると、隣に座っていたお姉さん(以下、D)が話しかけてきた

DはOLで、会社で嫌な事があってやけ酒をしてるとの事だった

散々な絡まれ方をしたが、とても美人だったので悪い気はしなかった

時計が0時を回った辺りで、Dが終電を失った、お前の家に泊めろ、と言い出した

美人な女性の頼みを断る理由もないので、いいよーと軽く返事をした

ここで自分の家(現実とは違う家。更に一人暮らしだった)に場面が飛ぶ

泥酔状態のDは、俺にバスタオルとスエットを所望すると、鞄の中からポーチを取りだし、お風呂に向かった。転びやしないかと心配だったが、しばらくして素っぴんの状態で戻ってきた

素っぴんでも美人だった

まだ酔いが残っているようで、回らない呂律で俺にセックスをしろと言い出した

泥酔状態の女性とセックスするのには抵抗がある、とにかく寝てくれ、という俺の言い分を無視して、Dは俺に(以下略)

朝目が覚めると、隣にはまだ寝ているDがいた。時計は昼過ぎだった

お腹が減っていたのでキッチンに向かい、二人分の朝食を作る

盛り付けが済んだくらいのところで、寝室から声が聞こえた
トレーに食事をのせ、寝室に向かうと、Dがうなだれていた

大丈夫かと声をかけると、俺の顔を見るなり大きな溜め息を吐いてから、した?とだけ聞かれた

なので、うん、とだけ答えると、また大きく溜め息を吐いた

その後、朝食を食べながら、普段からこういう事はしていない、昨日は酔っていたからだ運がよかったな、だのをやたら高圧的に言われた

最終的に、責任をとって私と付き合えと傍若無人な要求をされた

別段困る事でもなかったが、一応自分の恋愛事情事情を説明した

案の定、また大きな溜め息を吐かれ、頭を抱えられた

可哀想だとは思うが、俺は何も悪くないよなーとか考えていたら、目が覚めた

なんやねんまじで