6月も後半、私は先週で1年半通ったTAFEの英語コース(オーストラリアの専門学校)が終わりました!

 

初めの半年は、週に3回、その後の1年は週に4回、朝9時から14時半までの5.5時間です。

 

それぞれ18週ずつ授業があるので計算をすると、その間、1089時間を英語に費やしたことになるのです。

 

これに加えて、中学、高校、大学とやってきた時間もあるし、

 

大人になって通った英会話スクールなどを合わせると、2000時間は余裕で超えると思うのですが…。

 

よく、英語が話せるようになるには1000~2000時間が必要と聞きますが、なんだろう、この出来なさ感(笑)

 

そこそこ聞こえるようにもなったはずだし、もちろん通う前と通った後では上達はしたのでしょうが、

 

ペラッペラになるには程遠いですね(笑)英語で夢を見る?とか独り言が英語になる?とか、全くないです!!!

 

語学習得のセンス、欲しいなあ〜。

 

TAFEのクラスには中国や韓国、東南アジア、中東などいろいろな国からの生徒が多く、

 

second languageのお友達とは、普通にストレスなく会話ができるようになりました。

 

ただ、ネイティブとの壁は高すぎて、子供のクラスのママとか、習い事のママとか、中々スモールトークが上手になりません!

 

次のセメスターからはまたどこか英語に触れながら頑張りたいと思います。

 

何はともあれ、朝子供を学校に送り出し、自分もお弁当を持ってTAFEに行く生活は一旦終了。

 

ゆっくりしたい〜と、思うけど、用事もいろいろで結局出掛けてばかりです🎵

 

子供が9月に学校のミュージカルに出るので、それのための観劇「ライオンキング」。

 

TAFEのお友達とお出かけ&我が家でたこパ。

 

忙しいオーストラリアライフはまだまだ続きそう〜!

 

 

 

 

なんとかかんとか無事引っ越しも終わり、ようやく片付いたかな〜という感じです。

 

今回の引っ越しは隣のアパートメントに、しかも間取りが全く一緒! という感じだったのですが、

 

そうはいっても一件ごとに、細かい部分が違い、

 

カーペット→タイル

 

網戸→ついていない

 

方角→全く一緒なのに隣のビルの日陰に隠れて日当たり悪…

 

などいろいろです。

 

隣にビルに引っ越し〜と思ったら楽ちんだと思っていたのに、結局引っ越しのバタバタは変わらず、

 

また引っ越しの最中に、子供の学校でYear6のベイクセールをするから、

 

お菓子作ってきてね〜などの簡単な指示があり、

 

もう、どんなものを作ったらいいのか、どれくらい作ったらいいのかいつもの如く細かい指示は全くなく、

 

しかも我が家は双子なので、2倍作らなくては行けなくて、はあしんどい………

 

引っ越し最中に優雅にお菓子作りとかもう本当に嫌だ!!!と思いながらスーパーで材料を見ていると、

 

便利なもの発見!!!

 

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日本でもクッキーの素やホットケーキミックスなどでお菓子を作れるのは便利だけど、

 

ここにもあったー!!!(って当たり前よね、お菓子大好きな国だもの!)

 

ってことで、自分のクッキーに合わせて作ってみました。

 

作り方は、卵とバターを加えて混ぜ混ぜ、そして、クッキーの形にしてオーブンで焼くだけ!

 

おお〜簡単!

 

焼き方にはオーブン段を二段にしてと言う指示があったのですが、一段で収まったので、早速焼き始めると…

 

うわ、くっついた(汗)

 

二段にしてってこう言うことだったのね〜。。

 

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慌てて、そーっと丁寧に感覚をあけて出来上がり!!!

 

めっちゃ簡単&そして味はもう完璧なクッキー!

 

いやー忙しい時に助かりました。

 

自分のクッキーと合わせて可愛くシールも貼りました🎵

 

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売れ行きも良かったようでほーっつ。

 

いろいろシリーズもあったので、忙しい時でもOKまたトライしてみたいと思います。

シドニー教育移住中の橋浦多美です。こちらに来て、2年4ヶ月が過ぎました。

 

シドニーは天気もよく、比較的過ごしやすいのですが、とても困るのが住宅事情です。

 

シドニーに来て2年4ヶ月しか経ってないのに、もう、3軒目の物件に今月末引っ越しです。はあ。

 

というのも、日本と大きく違うのが、大家と賃借人の関係性が、

 

大家が圧倒的に強い!ということ。

 

日本では圧倒的に賃借人が保護されますから、あまり理不尽な要求をされることがないですが、

 

ここオーストラリアはもう、いろいろあります。

 

私の場合、前回は、大家が自宅に住むので、出て行ってください。→退去

 

今回は、引っ越した矢先に、大家が自宅を売ります→オーナーチェンジ

 

新しい大家がまた住むので、出て行ってください→退去

 

という状況です。

 

さらに、契約は1年というところがほとんどですが、(交渉で伸ばすことは可能)

 

1年経つと、約10%ほどの値上げを要求されます。

 

もう、住宅事情の悪さにはほんと、懲り懲りです。

 

シドニーやメルボルンなどの大都市では大体こんな感じですね。

 

家を借りる時には、「インスペクション」と言って、決められた日に希望している人が見に来るのですが、

 

これが、何かのイベントか?というほど、20組?30組?という数が押し寄せることもあり、

 

その中から貸してもらうには、当然家賃を少し高めにオファーしたりしなくてはいけないわけで、辛過ぎますね。

 

家賃は週ごとの支払いですが、日本の1ヶ月の家賃???というような物件も珍しくないのに、

 

しかも家のクオリティが……残念ながら決していいとは言えません。

 

オーストラリア、物価高すぎますよ…。

 

先日お邪魔した、シドニーのCityにあるMr Wongという中華料理。

 

モダンでおしゃれで美味しかった〜のですが、小籠包セット、8個入って約5,000円…。

 

一ついくらなの???〜って思いながら噛みしめて食べました!

さて、引っ越し準備頑張ります〜!はあ。