納豆はお好きですか?
食べ続けることにより、効果が出ます。
納豆を食べると・・・
・血液がサラサラになり、食生活が肉に偏っている方にはこの効果がおすすめです。(脳梗塞など気になる高齢者の方にもおすすめです)
・カルシウムが豊富なので、魚嫌いの方には最適の食品です。(ビタミンKの作用で吸収効果も高い)
・納豆菌の整腸作用でお通じが良くなり、便秘気味の方にはもってこいです。
1日食べる量とそのタイミングは・・・
・1日1パック約50g(1パック100キロカロリー)を食べることをおすすめします。
おいしいと3パックも食べるとカロリーが高くなり納豆だけで300キロカロリーは取りすぎです。(プリン体が含まれているので痛風気味の方は要注意です)
・血液中の血栓は深夜から早朝にかけて作られるので血液サラサラ効果が期待できますので夜に食べるのが効果的です。
・納豆を冷蔵庫から取り出してすぐ食べるより、常温で30分ほど置いてから食べることにより、発酵が進み、やわらかくなり粘りも増し、美味しくなります。
そのほかに・・・
・つぶ納豆とひき割り納豆のどちらを選べば良いかですが、ひき割りは加工前に大豆を粉砕して加工します。したがってつぶより消化がよく表面積も多くなるので、納豆菌がつぶより多く付着しているようです。(ひき割りの方がサラっとしており食べやすく、赤ちゃんの離乳食にも使えるようです)
・納豆をかき混ぜる回数は何回か?ですが、ネットで検索してみると回数はさまざまで、1万回とか400回とか50回が一番いいとか諸説さまざまです。
・かき混ぜる時には、しょうゆやたれを入れないでかき混ぜてからこれらを入れるようにしましょう。(何回かに分けて入れると良いという説もあります)
納豆棒(箸)のご案内・・・
ふつう、納豆をかき混ぜるのにお箸を使いますが何回もかき回すのはお箸では大変です。
納豆をかき混ぜる専用お箸として「納豆棒」があります。
これを使えば簡単にかき混ぜることができ重宝です。
ラセン状の部分で納豆をかき混ぜます。
