男は、お箸なんて興味も示さず縁遠いものかと思っていました。


ところが、当ショップでお箸を買っていただけた方の60%位が男性だったという事実で仰天しました。


確かに以前でしたら男はお箸などにはまったく関心を示さず、ただ食べればいいという感じだったのです。

どうしてこうなってしまったのか実はよくわかりませんが、内食(家で食事をすること)と関係があるのではという仮説を立ててみました。


最近の男性は仕事が終わって一杯という感じではなく、家に帰って家族と食卓を囲むのでしょう。

食卓に並んだ料理は、奥さんが腕を振るって作ったおいしいおかずが並んでいます。

そこには料理を引き立てる食器やテーブルクロスなどが食事を演出しています。


その演出物のひとつが、お箸です。

よく料亭でテーブルに並んだ料理には、箸置きに置かれた使い易すそうなお箸が置かれています。

やはり、料理を引き立てる役としてお箸には存在感があります。


このように、家で食事を楽しむには小道具が必要で、お箸もそのひとつとして考えたのではないかと思いますが、みなさんのご意見はいかがでしょうか?


今、「男箸」と銘打ったお箸があります。

黒檀や紫檀という重々しい材質でできたお箸は大きな男の手でガッツリとうまいおかずを口に運んでくれます。


他にも、彫が入った「一半」シリーズや手になじむ八角箸などがあります。

こんなお箸でごはんをいただいたら、きっと愛妻の料理が2倍も3倍もおいしくなること請け合いです。


当ショップでは、男箸を色々揃えておりますので、食事の小道具としてお使いください。

その時は、自分用だけではなく、奥様や子供さん用のお箸を買うのをお忘れなき様に!



黒檀の男箸