最近、男性が箸に興味を持ってお気に入りの箸を買い求める傾向があります。

自分の場合、以前は特に興味もなく食べられればいいやぐらいのことしか思っていなかったのです。

それが今や箸を販売していく立場になり、いやでも興味を持つことになってしまいました。


今、家で使っている箸は2種類あり、1膳は若狭塗箸ふるさと という箸です。

長さは23cmで、ちょうど使いやすくまた箸自体も軽く通常の食事(ご飯、味噌汁、煮物、魚など)を食べるのに適した箸だと思います。

箸先にはすべり止めの加工がしてあり、食べ物をつまんでもすべらないようになっています。

箸上部に貝殻が埋め込まれていてキラキラしていて食べながらでも気になって時々見たりします。




もう1膳は、ラーメン専用箸 を使っています。

この箸は文字通り、ラーメンをはじめとした麺類を食べるのに適した箸です。

本体は、天然木の素材がそのままでナチュラル感があり、少し太いように感じます。

先端は、麺をつかんだときにすべり落ちないようにらせん状に溝が切ってあります。

なるほどラーメンやそばなどの麺をつかんでもがっちりキープできてつかみそこねてスープや汁に落とすこともなく重宝です。




この箸は、麺類を食べるだけではなく、これから寒くなってくると鍋物やおでんなどにもいいですね。

やはり、おでんのタネをつかむ時もがっちりつかむことができるので落とすこともなくガッチリキープできます。


このように2膳を使い分けて食事するのは以前では考えもしないことであり、自分でも驚いています。

でも、たかが2膳箸のことか?ではなく毎日毎日の食事をおいしくいただくのは色んな料理や味付けだけではなく、脇役?の箸こそ、そのキーなのかもしれませんね。