若狭塗箸ふるさと

私は自宅で「若狭塗箸ふるさと」という箸を使っています。

以前も若狭塗箸でしたが、安物買いだったせいか、使っているうちに先端の塗り物がはがれてきたのでこれに変えました。


まず長さですが、23cmとちょうどいい長さです。

自分にあった長さかどうかは、手を広げてみて親指と人さし指の長さを測ります。

私の場合は、15cm(身長172cm)で、この長さに1.5倍を乗じます。


15cm×1.5=22.5cm→23cmの長さのものが最適となります。

実際使ってみると具合がよく自分の手とうまく連動して使えるのでみなさんもお試ししてみてください。


本題に戻ると、若狭塗箸も製造過程を見ると工程が多く塗と削りを繰り返していくものほど上物で高価です。

しかし高いといっても、私の箸は1,447円ですからこれを1年間使うとすると、1,447円÷365日=4円/日と取るに足らない金額です。


また、漆を塗ってあるので光沢が出て、軽い箸が少し重量感があるように見えるのです。

しかも貝殻が埋め込まれており、キラキラ感がとてもお気に入りです。


箸を替えて思ったことは、お気に入りの箸で食事をいただくととてもおいしく感じられていい気分になるということです。

食事は毎日のことでもあり、料理を変えることも必要ですが食器や箸など道具を変えることで食事を楽しむことができるのです。


1,447円の投資をして「おいしく食べられるお箸」に変えてみたらいかがでしょうか。


私の使っている「若狭塗箸ふるさと」はこちらです。