黒壇箸

箸と主は太いがよい:お箸は太くて手ごたえのあるものの方が食べやすく、使いやすいのです。

同じように、主(あるじ)も太っ腹で頼りがいのある方がいいということです。


確かにお箸は細いのは何か頼りなくて食べていても落ち着かず、おいしい食事も今一つかと感じますね。

特に男性はこのことに敏感なので手ごたえのある太いお箸を求める傾向があります。

女性は逆に細いしなやかな感じのお箸を求める傾向があります。


やはり箸の世界にも男の世界と女の世界があるんですね。


最近たくましい男が少なくなって、昔で言えば「優男」今風に言えば「草食系男子」というところでしょうか。

男は女と違う点で最も顕著なことは男は「戦うこと、闘争心が強い」ということです。


やはり家族を養っていくには外に出て社会の荒波に向かって戦い、そして獲物(お金、名誉、地位など)を獲得してくるのです。

だからこそ、一家の大黒柱ゆえんの主人(あるじ)になることができるのです。


そんな頼られる主が家族の誰よりもがっちりした箸を使って食事する様は見ごたえがありますね。

まずは、形から入るために「太くたくましいお箸を買って食事をする」ことから始めて、家族に頼りがいを印章づけることが大切ですね。


男の太く頼りがいのあるお箸がこちらにあります。「黒壇箸」「紫壇箸」です!