今回からシリーズでお箸のことわざを書いていきます。
箸が転んでもおかしい年頃:
意味→ちょっとしたことでもよく笑う思春期の女性のことを比喩しています。十代後半の頃の娘たちをさします。
イメージとしては、家族で食卓テーブルを囲んで夕げを食べているときに娘のお箸が何かの拍子にテーブルからお箸が床にすべり落ちたような状況でしょうか。
これはたまたまお箸を比喩していますが、別にお箸でなくても年頃の娘たちは事あるごとによく笑うのです。
電車内でもよく見かける光景ですが、少し騒がしいかな?と思うこともありますが、ほほえましいと思います。
結論ですが、このことわざは身近にあるお箸に例えて年頃の娘たちの明るく楽しそうな行動を表わしている見事な文言です。