2014.05.13
霧の森に行った際にお参り
祭神
早玉男之尊(はやたまのおのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
家都御子神(けつみこのかみ)
天照大神(あまてらすおおかみ)
事解乃男(ことさかのお)
国常立尊(くにのとこたちのみこと)
第51代平城天皇、大同2年(807)9月18日、紀州新宮より現宮司祖先等によって勧請される。
当時古美村と称されていたが、本社が鎮祭され鎌倉期頃より新宮村となる。
四国第一霊験所熊野大権現と崇められ、四国四県に氏子崇敬者を有したが、戦国期の兵火によって別当寺の神宮寺を含めて消失し、規模は境内地とともに縮小した。
旧郷社。御社紋 五七の銅 八た烏 右三つ巴。
権現思想から
「速玉男之尊は薬師如来」
「伊弉冉尊は千手観音」
「家都御子神は阿弥陀如来」
「天照大神は十一面観音」とされる。 (愛媛県神社庁のHPより)
帰りのバスまで時間があったのでお参り。市役所の新宮支所すぐ横。
新宮村の名前の由来はここだったんですねー。
境内は木が立派で落ち着いた雰囲気。
そして熊野神社と言えば八咫烏!初めて生で見た。
境内にあった木の角度が絶妙で…。失礼とは思いながらちょっとだけ…。
周囲は山に囲まれていて、「木の国」の熊野三山もこんな感じかなーと思いながらぼんやり。



