最後の追い込み、ここからの追い込みであと10点でも20点でもプラスさせたいものです。
今までやってきた勉強の総復習、抜けがないかどうかの確認が最も大切です。
昨日教えてきた生徒は、基本中の基本である抜けを発見しました。
(過去5年分では出題されていなかったので、過去問研究では発見は不可能です。
でも、とても基本的事項なので、教科書にしっかり載っている)
それを聞いた時は、心臓がとまってしまうのではないかというほどびっくりしたわけですが、
その基本事項はちゃんと教科書に載っていることです。
基本をしっかり徹底的に理解してから、実践練習(過去問研究なども)をすべきというのが私の理論ですが、
しかし過去問研究もものすごく大切なため、あれこれやっているうちに、ある分野の基本の徹底理解がおろそかになったわけです。
そんな基本の抜けを、昨日、発見したわけです。
そんなことからも、やはり、早め早めのスタートがとても大切なんだと実感するのです。
計画的復習サイクルで基本の抜けをなくすことが最も大切なことなのですが、
それにはとても時間がかかるのです。
今の時期、基本を最初からやるという時間的余裕もなく、
総復習と、抜けの総点検で、抜けが発見できればラッキーと言った感じでしょうか。
とにかく、総復習、総点検。抜けが発見できたら、即修復する。