昨日のサルの軍団。

サルの行動から何か得ることがないか考えてみる。


道路に立ちふさがっていたサルですが、

車は怖くないが、人間は怖い様子でした。


道路わきの田んぼの落ち穂拾いをしていたわけですが、

その道路の交通量はそこそこの量。サルにとってもそんな自動車はよく目にするのでしょう。


しかし、人間はあまり目にしないのかもしれません。

さらに、自分(道路に立ちふさがるサルのこと)に向って走って迫ってくる人間には、

サルも襲われてしまうような恐怖を感じてしまうのかもしれません。

サルよりも、人間の方が大きいわけだから。


でも、そんな人間も、サルの目になれるようになってくると、

また、そんな人間が、サルにえさをやるようになってしまうと・・・、襲われる可能性が大きくなるのかな?




延々と山へと向かう田舎道

車の通りはあるが、人がいない


サルにとって、

車は怖くないが、人間は恐ろしいのかもしれない


な~んてことを考えて走った昨日の30kmジョグでした。