焦り・・・
8月の暑さにかまけ全く走れていない・・・
11月23日には2回目のフルマラソン「福知山マラソン」で出るのに。
9月に入って焦ってきました。
幸い、初めて走った「とくしまマラソン」と違い、最低限のベースができているから
安心してはいますが・・・
とにかく練習だ!
それはそうと・・・
エド・はるみさん頑張りましたね。
僕も好きなニューバランスのシューズとなめらかなスライド走法がよかったです。
現実
男子マラソン・・・ すごいペースでした。
まるでトラック種目を見ているような・・・。そんな印象です。
日本は32年ぶりに入賞も逃す結果となったようで、選手選考から強化方法から
根本から見直す必要があるとのことです。
とはいうものの勝つためには、100%のコンディションづくりでしょう。
今までは自国の監督・コーチが指導する流れを続けてきていますが、他国から
学ぶこともあるかと思います。
エリート選手のみをとことん強化するのか。
全体の底上げを期待するのか。
勝つためだけのスポーツでもあってほしくない・・・・
過度な期待で選手が壊れることもないようにしてほしいです。
土佐選手や佐藤選手が痛々しく感じました。
選択
北京オリンピック 女子マラソン 残念でしたね・・・
どの競技にもいえることですが、当日にピークを持っていくことの難しさを
素人ながらに感じた次第です。
また今回のレースの結果をみて印象的だったのが野口選手と土佐選手の
レース出場に対する対象的な「選択」です。
●100%のパフォーマンスを発揮できないと判断し欠場した野口選手
●けがをしていながらも強行出場し、結果リタイヤした土佐選手
二人の選手とも難しく辛い選択をし、その上で出た結果です。
二人の選手に対する批判なども多く出ており、悲しい気もしますが
少なくとも勝つためのトレーニングの過程で起こってしまったトラブルです。
結果を求められる厳しい立場であるためのレース結果に対して批判される
ことは当然ですが、まだまだ走れる選手たちです。
是非とも次回以降のレースに期待したいです!
とはいえ選手個人ではなく、日本代表として出場するという観点からでは管理
すべき陸連と選手が所属するチームとのコミュニケーション不足には問題が
あるのでは?と思います。
日本代表のチームとして戦うのか? 個人のチームを尊重するのか?
同じユニフォームを着ればいいんじゃない!
「代表選手」の強化、サポートに対して陸連が積極的に関与して欲しいと思います。