建設業ISOお助けブログ -13ページ目

ISO2015年版取り組みの方向性

明石海峡淡路島

先月に続き明石海峡大橋からの淡路島の眺めです。国生みの島ですね。

久しぶりにISOの話題です。2015年版の移行審査が後1年ということで、ぼちぼち動き出した企業もあります。しかし動きは鈍いですね。

書店を見ても肝心なところの帳票は出し惜しみしていますね。といって重厚長大な1994年版を思い起こすようなシステムも無駄ですし、静観されているようです。

いろいろと考えはありますが、2008年版の予防処置をリスク・機会(予防)処置に置き換えて、経営ツールのSWOT分析から組織の強みS、弱みW、機会0、脅威Tを抽出し、リスク・機会(予防)処置に挙げれば簡単に終わるように思います。

QMSは品質目標との2本立て、EMSはリスク・機会を取り込んだ環境目標の1本立てが少し違うのでしょうか。
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人の感性はそれぞれ

明石大橋

明石海峡大橋ツアーに行ってきました。300mの主塔からの眺めは絶景でした。


なかなかこちらの意図が伝わらないことがおおいですね。

本を貸したつもりが、あげると言ったとか。

気を使って当分メールは連絡待ちと言ったら、プッツンされたり様々です。悩みは尽きないですね。

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明治維新を旅する5

泉大津
泉大津の町並みです。公道に私物が横断しています。諸事情があって今日まで来ているのでしょうね。珍しい光景です。


先日、天王寺の界隈の一心寺を歩いていたら、東軍招魂碑なるものがありました。西軍に支配された状況で明治31年に建立されています。

また、寺には会津藩士の墓もあるとのこと、感激しごくですね。

卑怯なことはしない。その1点で人生を過ごし曇りも無く澄み切った心、大切にしたいです。

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明治維新を旅する4

桑名城跡

桑名城跡です。松平定敬の影をたどってみました。ほとんど跡形もなく歴史の彼方へ消えてしまったようです。焼きはまぐりだけが目立ちます。


信念を貫き通す。これは日本人の美徳でもあったのです。例えば、結婚したら一生添いとげるとかです。

しかし、現実は離婚数が示すように困難なようです。結婚は「一生守ります。」との約束は常套句ですが、なかなか難しいようですね。

そこを貫き通すのが「至誠」だと思います。この考えで行くとお互いが理解していれば波風があろうが添い遂げなければならないのです。そうしないと矛盾するのです。

そこを貫き通した結果が、荒城の姿になったのは寂しい限りです。

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明治維新を旅する3

能登島大橋
能登島に渡る奥能登大橋が見えます。今度行ったときは歩いて渡ろうと思います。


日本人の二面性はいつからでしょうか。私は自身もサラリーマン人生の中で本音と建前、裏と表、いろいろと納得しながら生きてきました。

宴会での腹芸や乱痴気騒等々です。この原風景はなにかとダブってくるのですね。なにかと。

維新の歴史の中から浮かび上がってくるのは、勝ち組の方々の行動と非常に似ているということです。

確かに近代の日本を築いた先駆者であり功労者ですが、世俗性もたっぷり吸収して非常に柔軟性に富んだ世の中ができた。思います。

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