昨日は
旦那クンが久々にイイダコ
を連れて帰ってきました![]()
今回も
私の苦手なうにょうにょ系なので、
の料理です
イイダコは漢字で書くと飯蛸
胴(←頭と思われている所)の中に卵がぎっしり詰まっていて
その卵がまるで
ご飯粒のようなので、飯ダコなのです
炊いて食べると、ますますご飯みたいな食感になります
お料理の前に
漁師ネタを一つ
マダコのツボ
はこんな感じ
よくあるタコつぼにセメントを塗って重くしてあります
そしてイイダコのツボはこちら![]()
二枚貝(だいたい大貝)をロープにくくりつけて、海に沈めておくとイイダコが棲むんですって![]()
さてさて、うちの家にやってきたイイダコたちは
先ずキレイに塩もみされます
小さいけど、元気が良すぎて逃げ出そうとするタコもいましたが
塩もみされると一気に大人しくなります
塩もみしたら卵を残して内臓を取り出します
こんなん出てきました
墨袋らしいですが金か銀に見えますよ
胴体をくるっとめくると簡単にとれるそうです
これが済めば、タコたちぐったりして動かなくなりました![]()
この段階で目とか嘴クチバシを取っておいてもいいのですが
旦那クンはいつも湯がいた後にしてます
では、男の味付け鍋にいれます
ここで、
漁師の旦那クンから一言
「煮つけの調味料は 醤油と酒だけやでぇ」
みりんや砂糖を入れてはいけません お水はいれますけど
「んなもん、甘さ加えなアカンてことは 新鮮じゃなから味をごまかして食ぅてことやろ」
と毎回言うてます ・・・
耳にタコ
・・・
で、これをぐつぐつ言うまで強火で炊いて、その後は落としぶたをして中弱火で温めます
時間は10分以内で十分です
これはタコらしいタコですね
これは卵がちょっとはみ出しちゃいました
テヘ
火を止めてしばらくそのまま置いておくと、味がしみ込んでおいしくなります
食べやすい大きさに切りながら、ついでに目と嘴を取り除いたら完成![]()
冷えてもおいしいので
お弁当にも入れちゃいます![]()
途中気持ち悪い
画像もありましたが、動きが止まれば私にでもできる
簡単イイダコの煮つけでした (今日は
旦那クンのお仕事)








