イイダコの煮つけ | ★おりんごの主婦日記★

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・・・ イタ車乗りの 漁師の嫁が書く 専業主婦の毎日 ・・・




昨日は(^-^)旦那クンが久々にイイダコたこを連れて帰ってきましたクラッカー


今回もおりんご私の苦手なうにょうにょ系なので、タイガース 男 新井 の料理です





イイダコは漢字で書くと飯蛸


胴(←頭と思われている所)の中に卵がぎっしり詰まっていて


その卵がまるでご飯ご飯粒のようなので、飯ダコなのです


炊いて食べると、ますますご飯みたいな食感になります♪





ベルお料理の前にベル漁師ネタを一つニコニコ。



マダコのツボたこつぼはこんな感じ↓


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よくあるタコつぼにセメントを塗って重くしてありますたこつぼ




そしてイイダコのツボはこちら↓


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(wikipediaより、二見港の漁撈画像)


二枚貝(だいたい大貝)をロープにくくりつけて、海に沈めておくとイイダコが棲むんですってビックリマーク





さてさて、うちの家にやってきたイイダコたちは


先ずキレイに塩もみされますsei


小さいけど、元気が良すぎて逃げ出そうとするタコもいましたがタコカー


塩もみされると一気に大人しくなりますタコノマクラ





塩もみしたら卵を残して内臓を取り出します


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こんなん出てきましたお~ 墨袋らしいですが金か銀に見えますよ目


胴体をくるっとめくると簡単にとれるそうです





これが済めば、タコたちぐったりして動かなくなりましたタコ


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この段階で目とか嘴クチバシを取っておいてもいいのですが


にやにや。旦那クンはいつも湯がいた後にしてます





では、男の味付け鍋にいれますゆでだこ


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ここで、怒。漁師の旦那クンから一言


…。「煮つけの調味料は 醤油と酒だけやでぇ」


みりんや砂糖を入れてはいけません お水はいれますけど


エェェェェ。「んなもん、甘さ加えなアカンてことは 新鮮じゃなから味をごまかして食ぅてことやろ」


と毎回言うてます ・・・耳耳にタコたこ・・・






で、これをぐつぐつ言うまで強火で炊いて、その後は落としぶたをして中弱火で温めますたこ


砂時計時間は10分以内で十分です



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これはタコらしいタコですねtako



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これは卵がちょっとはみ出しちゃいましたタコテヘ




火を止めてしばらくそのまま置いておくと、味がしみ込んでおいしくなります音譜


食べやすい大きさに切りながら、ついでに目と嘴を取り除いたら完成タコさん



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冷えてもおいしいのでお弁当お弁当にも入れちゃいますビックリマーク





途中気持ち悪いおりんご画像もありましたが、動きが止まれば私にでもできる


簡単イイダコの煮つけでした (今日はにやにや。旦那クンのお仕事)