゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 4月に行った新婚旅行の日記゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
4月21日(水) 延泊4日目
足止めされて4日目、ニースに滞在してちょうど1週間
朝食の後、いつものようにロビー階で他のツアー参加者とお話してるなかで
この日は午後から電車に乗ってモナコへ行くことに決定
チャーターバスはないけど、地元の足である電車に乗れるなんてちょっと楽しそう
しかも行き先はモナコ![]()
12時にニースの駅で待ち合わせということだけ決めて解散

ホテルから駅へは歩いても行けるけど、せっかくだからと前日乗り方を覚えたトラムでGO
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みんなと合流してホームに渡ると、なんとそこには![]()
これ乗って行くのかと思いきや、なんと国境越えるにも関わらず普通電車でした
でも普通にしては2階建てでお洒落
オー
30分ほどで到着したモナコの駅は、宇宙ステーションみたいでカッコイイ![]()
ホーム階からエレベーターでかなり上へあがりそこからまたエスカレーターで上へいくと
地下鉄の出口みたいなところから外へ出ました。
道路を渡ったところからの景色がなんとも
こんなに上ってきたのかぁ~ と思うほどすごい高さ
でもって、この道路を走りぬける車もまた興奮モノ
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世界限定499台のフェラーリじゃんかぁっ![]()

これは今日も期待できそうっ![]()
と思って前に来たカジノ広場の前に行ってみることに決定

ここからは、2時間ほど後に集合する約束で自由行動
しかし、地図を見てもあまりよくわからない・・・
駅まで戻ってこれるように、目印の写真をカメラにおさめながら、とりあえず下りて行くと
見覚えのある景色に到着
(カジノ)
(ホテル・ド・パリ)
お昼だからか、前みたいにド派手な高級車は並んでないけど、
ホテル前にはさり気に
超高級車
が路駐![]()
車の数が少ないので、クルーザー見に行こうかと港へ向かい始めたけど
クルーザーが大きすぎて近いと思った港がかなり遠いことに気付き、手前で断念![]()
来た道を戻る・・・
ブランドショップの並ぶ坂道で、スーパー縦列駐車激写
私たちが無計画にうろうろしていた間、一緒にモナコ入りした皆さんは、
カジノ広場にある有名なカフェ・ド・パリでお茶してたそうです・・・それが正解かも
ニースに帰って来て、この後のお楽しみはというと、
ディナー![]()
これまでの延泊中のディナーは、毎日主催者さんがいろいろ考えて
飽きないおいしい料理を、ランチで下調べしたうえで連れて行ってくれてました。
おかげで、
足止め旅行者なのに
贅沢三昧
毎晩
飲み放題までついてるのにタダ
初日は
イタリアン
19日は
日本料理
20日は
インド料理![]()
21日は
イタリアン
どこもかなりおいしいお店で、さすが接待旅行という感じ
で、この日はディナー後に重大発表が![]()
「みなさん大変お待たせいたしました。やっと日本に帰れます」
待ってましたのこの一言
「23日の早朝の飛行機でニースを発ち、オランダスキポール空港から日本へ飛びます。
後一日、明日に関してはまだニースで過ごしていただきますが、
本来なら18日にとるべきだった行動を、23日に実行いたします。」
5日遅れてのスケジュールやり直し帰国
私はもちろん、みなさん日本に連絡しまくってました
「はぁ~ やっと帰れるなぁ もうちょっとおっても良かってんけどな」
「帰ったら仕事に追われるんかぁ かなりのんびりしたから 社会復帰できるかなぁ」
とか言いながら、終わりが見えたことでちょっと安心して、眠りにつきました

あ、そうそう 前回のコレ↓の答え
ホテルのボーイさんに
「これ何?どうやって使うの?」
と聞いたら、なんと答えたか・・・
「フランス人はこれで足を洗うんです」
と、ジェスチャー付きで教えてくれた
「へぇ~ワザワザ足洗うためだけに、こんなもんあるのぉ?」
「お風呂と分けるくらいの汚れがどこでつくんや?どんだけ足汚いねん」
「見た目が完全にトイレやから、ちょっと使いたくないなぁ・・・」
と結局一回も使わなかったけど、帰国してから調べてみたら なんとまあ
な事実が…
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名称:ビデ
概要:大便器の隣に設置し、用便後の肛門の洗浄、女性の小用後や生理時の
局部洗浄、足洗い、足湯などに利用できる衛生器具です。
(参照:日本トイレ協会HP)
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衛生器具ってのは聞いてないぞ てかそこで足も洗うってことかぁ![]()

説明をはしょったのかあのボーイさん
同じHPの説明文によると、
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ウォシュレットの祖先ともいうべきビデは18世紀初頭のフランスで生まれ、
もともとは木製のたらいに足をつけた形で、これにまたがって使用したので、
仔馬を意味するフランス語の「ビデ(bidet)」と呼ばれた。
欧州はもちろん、北米、中南米へも広がったが、日本では直接手を使って
局部を洗う習慣がなかったため普及せず、現在でも高級ホテルで見かけるのみ。
しかし、その日本人の習慣のおかげで、手を使わずに洗浄できるウォシュレットが登場した。
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らしいです。 はい、以上トイレ雑学でした。
さぁ、あと1日でニース滞在も終わりだょぉ~


フランスの新幹線TGV




