今日は、空を見ながら、プールで背泳ぎ…。
建物の10Fにあるプールは空がきれいにみえて、最高!!

背泳ぎといっても、キック練習だけで、水泳を20年以上やったけど、背泳ぎのプルのことは
よくわかっりまっしぇン。

プールに行きながら、クルージング好きの相棒に問いかける

『水泳の練習してないと クルージングの船の上でも、プールサイドで待ちぼうけだね』


『ジムで走ったりするから、プールは別に必要ない』
『だいいち、地中海クルージングとか、冬だったら、プール寒いし…』

納得。
ま、今日はひとりで楽しむか…。

今日の水温は32℃か…ちょっとあつめだな。

これまで、いろんなところで、インストラクターをやってきたけど
今日、少し気がついた。
力を抜いて、泳ぎましょう!!ってよく言ってきたけど、もしかして『エッチっぽく泳ぎましょう』って言ったほうが分かりやすいか?

ま、目的によるか…。

ガツガツ泳ぐのは卒業して、らくーにのんびり泳ぐから、今日みたいに空の青さも気がつける。

ただ、ちょっと、体がヒリヒリする。
どうやら、日焼けをしたようだ!!



国内線のシートの違いは各社いろいろです。

妹が先日、エールフランスで帰国しましたが、前の座席との間隔が狭く
少々きつかったそうです。
長旅はビジネスクラス以上で旅をしたいものですが、国内線シートもいろいろ工夫されているようです。


JALファーストクラス
座席配置は2-2-2、最前方の客室に14席が配置されている。
シートは本革製。レッグレスト、フットレスト、木目調の大型テーブル。
プライバシーパーテーション、読書灯。
国内線の普通席運賃に8,000円利用できる点も魅力ですね。


もうひとつが、普通席のワンランク上に設定される『クラスJ』。
リクライニング方式を採用。
ベッドレスト、レッグレスト、ジャケットフック、ホルダーなど装備されています。
路線を問わず、プラス1,000円で利用できます。


ANAプレミアムクラス多くの路線に利用されている。
シートは本革製でシートピッチは約127cm、リクライニング角度は130度。
個人読書灯、PC電源、USBポート、機内で仕事をする機能がそろっています。


スターフライヤー
国内線の普通席ではナンバーワンの快適さと機能性をそなえています。
全席がブラックの革張り、リクライニング機能


LCC各社
日系LCCの3社は座席数は全社180席
キャビンはかなりの高密度になる。
国内線の飛行時間であれば我慢できなくもないといったところです。
座席間隔は狭いが、シート自体はレザーですわり心地が良い。
角度は小さいが、リクライニング機能はついています。




ボーイング747
ANAの時刻表では、羽田~新千歳2往復
羽田~福岡5往復
羽田~那覇3往復

ひそかに引退が予定されている747
かつての日本代表の飛行機も残すところあと5機だそうです。

1969.2.9
ボーイング747初飛行

1977.6.29
ANA 747Sの導入決定

1978.12.25
747SR 初号機日本到着
2機のジャンボがクリスマスの羽田に舞い降りました
この就航に合わせてANAは乗客乗務員の制服は一新されたそうです。

ANA747-400Dは世界的な特別塗装ブームの火付け役となりました!!
1993年の"マリンジャンボ"に始まり"スヌーピーとチャーリーブラウン""ポケモンジェット"
ステッカーをはっつけるだけではなくて、きちんと本格的な特別塗装でした。

747はいろんな意味で特別な飛行機だったのです。