H24.4.16(月)に認知神経リハビリテーション勉強会がありました。

テーマは濱堀PTによる「観察とプロフィール」でした。



医療法人 橋本病院 リハビリテーション部

観察には外部観察と内部観察がありますが、重要なのは

内部観察です。患者様とセラピストの間には中間世界が存在し

お互いに情報を共有するには言語(コミュニケーション)を用い

中間世界をなくしていかなければなりません。


今回は実際の患者様に対し、内部観察をおこないました。

そこで得た情報をPositive、Negativeに分類しました。

患者様の内観を言語化することの大切さと難しさを実感しました。