Message from hashio
あらすじ(コピペ)
舞台はとある進学校。
毎年恒例の大イベント「歩行祭」を迎える朝から物語は幕を開ける。
高校三年生の甲田貴子にとって高校最後の「歩行祭」には特別な意味があった。
ある賭けをすることにしたからである。それは同じクラスの西脇融(とおる)に話しかけ、
答えてもらうこと。同じクラスになった彼とは一度も口を利いたことがない。
そんな簡単なことができない理由があった。
貴子には親友にすら打ち明けていない秘密があったのだ。
それは融もまた同じだった。
別の意味でお互いを意識している二人を見て、
勘違いしたクラスメイトはこのイベント中に二人をくっつけようとする。
そうとは知らない貴子は高校生活の清算をするため「歩行祭」に臨む。
賭けの先に待つものとは…?
ほんとに一言で言うなら
青春いいなぁ
なんか学生時代はいろんなものが溢れてたな
って感じる小説だった。
主人公の二人は実は血のつながった兄妹で、
それを意識して二人共お互いを避けてたんだけど
歩行祭が終わるにつれ、まわりの手助けもあって…………
ほんのり甘酸っぱい恋愛小説のようで恋愛ではなく
歩行祭を中心にした青春小説だな
スラスラ読めましたよ!
「〇〇と〇〇が付き合った!」
「えー、ショック!!」
そんな事で一喜一憂したくなった